臭豆腐とは・・・
台湾の夜市を訪ねると、
特殊な匂いが漂ってくることがあります。
外国人にとっては「くさいっっっ!!!」
でも台湾の人からすれば「いい匂い〜」なのです。
この特殊な匂いをもつ不思議な料理、実は「臭豆腐」というものです。
臭豆腐にはいろいろな種類があり、
油炸臭豆腐(揚げ臭豆腐)、
麻辣臭豆腐(辛いスープの中で茹でた臭豆腐)、
清蒸臭豆腐(蒸し臭豆腐)、
碳烤臭豆腐(焼き臭豆腐)があります。
よく見られるのはこの揚げた油炸臭豆腐。
発酵させた豆腐を揚げて、
横に台湾風の甘酸っぱいキムチを添えます。
このキムチが揚げ臭豆腐の油っぽさを解消してくれるのです。
臭豆腐を串刺し、その上にソースをかけて焼きます。
その独特な匂いはソースの匂いで少し無くなります。
この匂いも慣れてしまうと良い匂いだと感じますよ!
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台湾故事館
台北市のド真ん中にこんな街がありました。
台湾の昔の街並みを再現した『台湾故事館』です。
ここでは台湾の違う面を見ることができます。
台湾の昔のお店も再現されています。
台湾故事館に展示しているものの中でも、
私が目をつけたのは「広告」です。
昔はポスターを「広告車」と呼ばれる三輪車に貼って走らせたようです。
宣伝効果はどうなのでしょうか???
映画の宣伝ポスターも時代を感じます。
台湾の若者にとって
台湾故事館は新鮮に感じるものばかりですが、
台湾のおじいちゃんとおばあちゃんにとっては
懐かしく感じるものばかりです。
台湾故事館で車椅子に乗ったおじいさんを見かけました。
そのおじいさんは駄菓子屋を見て
「そうそう、こんなのあったよ!」
と目を輝かせて嬉しそうに話していました。
ちょっとしたいいお話でした・・・。
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速報!台湾的日食
「日食ッテ、オ昼ゴ飯ノコトデスカ?」
「う〜ん。さすが、台湾に暮らして何年ですか?って、そんなことより仕事してください!」
「ハイ!、オ昼ゴ飯ガ終ッタラネ」
台湾の台北の会社の屋上でも日食を見ることができましたよ、台湾時間で8時40分頃からお弁当が始まり・・・じゃなくって、日食が始まり、
「おっ、もう帰んなきゃ!」
と言うくらい暗くなりました。そこで空を見上げてみると
「まぶしいじゃんか!」
台湾の太陽は、日食に負けない太陽でした・・・。
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林本源園邸
林本源園邸とは
清の時代に台湾北部で勢力をもっていた林家の屋敷です。
ここでは約百年前の
中国福建省漳州風の建築を目にすることができます。
こちらはお客様を招待する場所の入口です。
敷居が三つありますが、
地位や身分により跨げる敷居が違うとか。
地位が高い人は三つ目の敷居までまっすぐ居間に進むことができるそうです。
比較的地位の低い人は、
一つ目もしくは二つ目の敷居を跨ぎ、横の細道を通って居間に入るようになっています。
その他にも窓や柱など
建物の隅々に意味や中国伝統のしきたりが隠されています。
皆さんも見つけてみてください。
入場時に当月のレシートを渡すと入場無料となります。(もちろん台湾のレシートです。)
林本源園邸は花園と邸宅に分かれており、
花園は政府のものになりましたが、邸宅は今も林家が所有しています。
邸宅は林本源園邸のガイドの案内が必要で、中に入ると撮影厳禁となります。
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台湾新幹線・桃園駅
先週末、桃園空港からバスに乗って台湾新幹線(高鉄)桃園駅までミニトリップをしてみました。
「なぜって?」
「それはもちろん、100%趣味の世界ですから!週末にこう言ったことするの大好きなんですよ。」
桃園空港までは、台北駅前から“国光バス”に乗って125元、約45分睡眠で到着です。高速に乗り、途中料金所の“路面のガタガタ”も気づかなくなったら、あなたも“台湾プロ”です!?
桃園空港に到着しました。早速、バス乗り場へでチケットを買いました。桃園空港から、高鉄桃園駅までは30元でした。約20分に1本の間隔でバスが運行されています。「統聨客運・通称“U-Bus”」と呼ばれている緑のバスが目印です。
1番はじめのインターチェンジを降りて一般道を走る事約10分、あっという間に高鉄桃園駅に到着しました。
「あれ?(新幹線は)どこ走ってんの?」と思ったら、地下に潜ってしまうんですね。そのため駅は美術館のような建物があるのみで、ちょっと見ただけでは新幹線の駅とは分かりませんでした。
それでは、今日はこの辺で・・・。台北駅までは新幹線で豪華な旅をたのしんできま〜す!
ちなみに桃園駅から台北駅までは 「●」 の新幹線で、135元です。
「●」はまたいずれご紹介いたしましょう。
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我愛台湾日記 ゴミ出し編〜
台湾のゴミ捨て事情をみなさんご存知でしょーか??
電話の保留音の様な音楽と共に毎日決められた時間に
ごみ収集車がやって来て
それをめがけて専用のゴミ袋(台北市は決められた専用ゴミ袋があってそれじゃないとゴミ出せないんです・・・しかも高い!)
を持ってゴミ捨てに走るというシステムなんですが、
これがちょっとーすごい文化でして、通常夜の7:30頃から始まり9:30頃まで回収してるんですが(昼から回収してるところもある様です)
7:30くらいだとちょーどお夕飯を済ませたご近所のおばちゃん同士の井戸端会議が始まり、デザートのフルーツを片手に会話に花を咲かせたり、
アットホームなうちの近所ではおかずの物々交換なんかも行われています。ちなみに夜9:00頃のセクションとなるとネグリジェにカーラーを巻いたおばちゃん姿が拝めます!
そんな和気藹々とした台湾のゴミ捨て文化なのですが、
うちの近所に名物的口うるさいおばさんがおりまして、
いつも他人のゴミ捨ての様子を見ては臭いだの何だの
ブツクサブツクサ文句言ってるんですよ。
先日ゴミを捨てよーと向かったらそのおばさんが早くもスタンバイ。
真っ赤なT-シャツをきてブツクサと・・・
こわいので、おばはんが立ち去るのを待ってたら
何やら捨て台詞をはいて背を向けて帰っていったんですが
なんと!その赤いT−シャツの後ろにはでっかく
ドエム!と白い文字が・・・
常にカメラを持ち歩いていない私はブロガー失格ですね。。。
おばはんの後姿を見て1人で大爆笑してしまいました。
もちろん、他のゴミ捨てに来ていたおばちゃんには日本語が読めないので白い目で見られました(笑)
今朝は隣のビルから北朝鮮の金総書記ファミリーそっくりなおばちゃんがカリシウムたっぷり愛犬のうわさナトリゴンと書いたわけのわからんT-シャツを着て愛犬の散歩をしてたし・・・
街を歩けば至る所にマシサーヅ、日本語スタシフOKなんて看板が。
日本大好き王国台湾に遊びにいらっしゃる方は是非夜市なんかで素敵な日本語Tシャツを見つけてみてはいかがでしょうか。
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正福縁20周年特別プライス!
只今、デラックスミールクーポンの「正福縁」が20周年記念スペシャルを展開中デス。
早速レストランへ行って、
「特別プライスでお願いしますよ〜!」
「もちろん、お得な料金でご提供しちゃいます!」
ってな具合で、トントンと交渉成立!!
12月31日までの期間限定で、通常2,000元のメニューを10%OFFにてご提供しちゃいましょ!
「まだ大丈夫だね〜。」なんて言ってると、結構忘れちゃうんだよね、こう言うのって。なので台湾に来たら必ず食べて帰りましょう!
お申込はHPまたはJTBラウンジにてドシドシ!
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今日は鉄研部で行こう!
先日ガイド仲間と行ってきた釣り場へ。今日は鉄道研究部に大変身です。
「その速さ、マジックジャックのようですな・・・。(分からん!)」
「この川と鉄橋と、あの岩を入れて、構図はこんな感じかな〜!」なんてのんびり構えていたら、電車が来ちゃいました。慌ててシャッター切ったら、大失敗!それでも青空に助けられた今日1日でした。タロコ号も撮ったし、自強号も、莒光号も、環島列車も撮りました。
「う〜ん、でも釣り人も気になるし、コレはJTB台湾・瑞芳営業所を設立しないとダメですね。」
「はっ?何するんですか?」
「・・・釣りの案内かな??」
ここで釣りしてぇ〜と言う方は、一緒に行きましょ!!
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マンゴーのふるさと
玉井に行ってきました〜!そこはバスを降りたとたん、マンゴーの甘い香りのする町でした。
台湾鉄道・台南駅から、左斜めの道路わきに興南客運のバス停がござる。そこで「玉井」と言ってチケットを買うでござる。30分に1本くらいの間隔でバスが発車しているでごあす??
バスに揺られる事1時間。大きな橋を渡り、左側にマンゴーの塔が見えてきたらもうすぐ玉井です。
週末はマンゴー買出しにたくさんの方がやってくるので、みんなが降りたらそこが玉井市場でしたよ。
「そう、そう、そう、そう。こんな感じですよ。」
思ったとおりのマンゴー市場でした。その他にもパイナップルやパパイヤなども売られていました。
「さすがにこんなたくさんは買って帰れないね。っていうか食べきれないね。」

と言う事で、市場に隣接したマンゴーカキ氷屋さんで、採れたてのマンゴーたっぷり乗ったカキ氷を満喫!やっぱり台湾の夏はマンゴーだわ!!
さて、好評いただいておりました、マンゴー販売、今年もたくさんのお申込をいただきましたが、まもなく販売終了です。お申込がまだの方はお早めにお申込下さいね。
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水族館か?教会のステンドグラスか?
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走るアイスクリーム屋
先日台北の街で懐かしく感じさせるものを見た。
「アイスクリーム屋」だ。
アイスクリーム屋なんてどこにでもあるのではないか、
と思うであろう。
しかし、それは「走る」アイスクリーム屋なのである。
自転車の後ろに鉄製の箱を付け、その箱の中にアイスを入れる。
ラッパをバブバブ鳴らして街中を走る。
お客様はそれを呼び止めアイスを買う。
アイスクリーム屋は箱からアイスクリームをすくい、コーンカップに。
もしくはアイスキャンディーを。
イメージとしてはこんな感じです。
ちなみにこちらの写真は台湾故事館に展示してあるものです。
この「アイスクリーム屋」は台湾語で通称「バーブ」と呼ばれているらしい。
中国語のわかる方は3声(バー)と1声(ブ)でお読みください・・・。
ラッパの音をそのまま名前にしたみたいですね。
この「バーブ」は50代前後の方にとって幼い頃の思い出である。
毎日のお楽しみだったとか。
今は台北みたいな都市だけでなく、台湾の田舎でもあまり見られない。
なので、「バーブ」を見たときは目が離せなかった。
台湾に来るときは
街に「バーブ」の姿がないか確認してみてくださいね。
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安平樹屋
台南の安平樹屋に行ってきました。
安平樹屋とは・・・
木に囲まれた建物。 
これはどう見ても木に侵入されているように見えますね・・・。 
安平樹屋は19世紀末に建てられ、当時は貿易商の倉庫として使用されていた。
その後放置状態が続き、このように木と建物が一体化した姿になったそうだ。
このような言葉で安平樹屋を紹介していた者がいた。
「樹以牆為幹,屋以葉為瓦」
“木は壁を幹とし、建物は葉を瓦とする”という意味。
自然との共存とはこんなものでしょうか・・・
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