ゆかいな釣り仲間 Part2
かれこれ、1年が経っちゃいましたね。坪林で釣りをして以来、ず〜っと釣りしてないな。と思っていたら、
「ハイ、ツリイキマショウ〜!」とベテラン釣師のガイドさんに誘われて、行ってまいりました。
前回同様、ゆかいな釣仲間4人で出発!今回は九份の最寄り駅、「瑞芳駅」から車で十分のところにありました。
ここもまた、雰囲気の良いところですね。電車の写真を撮りながら、釣をして・・・。忙しくて忙しくて。ブログも書かなきゃいけないしね。
おっ、やっていますね。しかし、
「今回も水が澄みすぎて魚が警戒していますよ。」
と開始30分で言い訳合戦が始まっちゃいました。
それでもみなさん粘りに粘って、ようやく見ることができた良型の魚です。
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逆さまの『春聯』
台湾故事館でちょっと面白いものを見つけました・・・
台湾のお正月(旧正月)に飾りとして門に貼る赤い紙を中国語で『春聯』といいます。
まだまだお正月ではありませんが、『春聯』についての面白い豆知識を紹介します。
『春聯』には種類がたくさんあり、
そのなかでもよく見られるのは、こちらの『斗方』というものです。
このように正方形の赤い紙に『福』や『春』など一文字だけ書きます。 
また、日本の方がよく不思議に思うのは
「福」や「春」などと書かれている赤い紙を逆さまに貼ることです。 
「なぜ逆さまに貼るのですか?
間違えて貼っているわけではありませんよね?」
もちろんです。間違いではありません。
中国語で逆さまを意味する『倒』は
中国語の「到来」の『到』と同じ発音をするので
逆さまにすることにより「福や春が来る」という意味になります。
このように『斗方』を逆さまにするようになった由来について、
こんな説があります。
明の皇帝朱元璋が殺したい人の家に目印として『福』と書かれている紙を貼っていた。
それを知った皇后は、自宅の門に『福』を貼るよう人々に命じた。
次の日、皇帝は全ての家に『福』が貼られていることに気づき、
そのなかに『福』を逆さまに貼ってしまった家を見つけては
その家の人を全員殺すよう命じた。
皇帝を阻止しようと、皇后は・・・
「皇帝様がいらっしゃることを知って、
福が来ることを意味して逆さまに貼ったのではないでしょうか」
皇后の言葉を聞き、皇帝は彼らを殺すのをやめたとか。
その他に四字熟語を一文字で表したものもあります。
何が書かれているのかわかりますか???

答:栄華富貴(裕福であるという意味)・日進斗金(お金が貯まるという意味)
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台北駅の裏に潜む街?!
台北駅の裏側にアクセサリーなどのお店が並ぶ通りがあると、
近頃台湾のテレビやインターネットで話題になっています。
一体どんな所なのでしょうか???
通りの入口には電車が置かれています。分かりやすいですね〜
通りに入ってみると・・・
バッグを販売しているお店や
金物のお店がたくさん並んでいます。
商品の並べ方などから、
昔ながらのやり方を今でも続けていることがわかります。
バッグを天井からぶら下げたり(ちょっと見るのに大変・・・) 
帽子をこのように重ねたり 
ショーウインドーに商品を沢山並べたり 
『できるだけ多くの選択肢を与えて
この中で一番好きなものを選んでほしい!』
という台湾人の情熱が伝わってきます。
ただ・・・
台北駅前のにぎやかさと比べると人が少なく、
少し寂しい気がします。
近くのショッピングセンターとホテルが完成すればにぎやかになるのかな・・・。
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金魚っす、食い?
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揚げ餃子に近い!
中山北路で有名な餃子屋さん、そう、1本脇に入ったところにあるお店ですよね。
「常青餃子館」に行ってみました。水餃子が主流の台湾で、焼き餃子が有名なお店です。早速店に入って注文を取ると、
「おぉ、1粒12元、でも最低20粒〜」
これは1人ではちょっと厳しいですね。二人できてもビールと餃子で終わってしまいそうです。餃子ができあがりました。
「う〜ん、揚げ餃子ですね。そして大き目!」
間違いなく一人では食べ切れません。必ず二人以上、いろいろなものをたくさん食べたいときは4人以上で行くことをお勧めします。

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ドールハウスの博物館−袖珍博物館− その2
袖珍博物館についてもう少し書かせて下さい・・・。
ドールハウスはアメリカへ渡り『ルームボックス』に発展したという。
今回はその『ルームボックス』をお見せします!
ルームボックスに秘められているのは、
当時の文化だけではなく
作者独特のインテリアデザインスタイルも感じられる。

こんな部屋に住んでみたい!!!と思うばかりです。

ルームボックスのなかに更に小さいルームボックスが?!

前に人がたくさん集まっていた人気な作品。
やはり女の子はケーキに弱いのでしょうか???
台湾風のドールハウス・ルームボックスはないのかな・・・。
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新オプショナルツアーの販売開始
6月の中途半端な時期ですが、新作オプショナルツアーの紹介です。
「あっ、また列車利用のコースですね。」
「すみません、毎度毎度。m(_ _)m でも団体バスに乗って、いきなり着いちゃうよりも、自分で電車に乗って出かけた方が旅の気分を味わえるじゃないですか??」
台北駅から30分の各駅停車の旅、たった30分ですが、かなりローカルなところにやってきましたね。先ずは鶯歌に到着です。
ご存知の通り鶯歌は陶芸の町として有名です。お茶好きの方には時間が足りないかも!お手頃価格の茶器セットから、「いくらすんの?」と言う高級な壺まで、たくさんの店で販売しています。ちなみに、台北在住の日本人(おっと、会社の日本人スタッフでした。)は、
「鶯歌で買った土鍋でお米を焚くとかなりヤバイ」と言っていましたよ。
「ホントにヤバかったりして?」
まぁ、お土産には土鍋は買わないでしょうが、茶器セットや色鮮やかなコップやお皿にも引かれちゃいます。
さて、もう時間です。ココからは車で移動。鶯歌から三峡までは「あっ」と言う間。10分もしないで到着です。
ココ三峡で有名なのは「牛角パン」ですね。牛の角の形をしたパンで、たくさんのパン屋さんが軒を並べています。
しかし三峡でもっと有名(になって欲しいと願いつつ作ったオプショナルツアーです!)なモノが、『金牛角冰淇淋(日本名:クロワッサンソフトクリーム?)』なんですよ。
ご覧下さい!コーンの部分が牛角パンになっています。通常の牛角パンよりも固めにできていて、サクサクとした食感。当たり前ですが、柔らかく、しっとりしていてはアイスが浸みちゃいますね。アイスも滑らかな舌触りで「意外とヤバくない?」と言った感じです。
今回作成したオプショナルツアーではご参加者全員に1個プレゼントいたします。せっかく来たのだから、ご当地名物は食べてみなくちゃネ。そしてクロワッサンソフトクリームを名物にしてください!
さてさて、三峡の町を散策したら、車で台北に戻りましょう。せっかく鶯歌で茶器を買ったので、最後はお茶屋さんに立ち寄ります。なんか茶器買っちゃうと、高級なお茶を買いたくなるのは私だけでしょうか?
午後からゆっくり出発のツアーです。のんびり昔の街並みを散策してみるのは如何でしょう?
お申込みお待ちしております。
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ドールハウスの博物館−袖珍博物館−
『袖珍』とはミニチュアという意味。
・・・でもどうして『袖珍』なのでしょうか?
昔の中国人は袖(そで)にお金などを入れる習慣があったから、
袖に入るぐらいのサイズということなのでしょうか???
中国語って難しいです(汗)
・・・すみません、以上独り言でした。
名前の通り、館内に展示してあるのは『小さな』ドールハウス。

こんなにドールハウスの作品が出揃うのはアジアでは珍しいという。
ドールハウスは16世紀のドイツから始まり、
貴族の間では嫁入り前の少女が家庭管理を学ぶ為に作られたとか。
現在では当時の生活、そして文化を記録するものとして収められている。

こちらはバッキンガム宮殿。裏からその華やかな内部が見られます。

当時の生活が見られるということがドールハウスの魅力ですね!
こちらおまけの一枚です。
時代を感じさせるロボットですね。
お気に入りの一枚です。
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台北賓館見学
台北賓館の前身である台湾総督官邸が完成したのは、1901年(明治34年)。以来105年間、市民には硬く門を閉ざしていた台北賓館ですが、2006年6月より一般公開がスタート。総統府の一般開放日と同じ日に、月に一度台北賓館も開放されていますよ。
戦前は皇太子時代の昭和天皇をはじめ、最近ではクリントン元大統領なども訪れ、政府の歓待を受けたそうです。
来月の参観日は7月5日(なんか授業参観みたいですね)。その後は8月2日、9月6日となります。
でも館内の撮影が禁止されているのはちょっと残念でした。「華麗なる…」館内をご紹介できないのが残念です。

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メリアン♪(?)




「味は意外とさっぱりしていて、食べやすかったですよ。」
「ろりあん、台南地方に行って見つけたら、教えてください!」
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