2009年 ドラゴンボートレース

2009年05月31日

 この週末台湾は端午節で4連休でした。この連休中は台湾各地で端午節のイベント“ドラゴンボートレース”が行われていましたね。
 台北でも昨日、圓山大飯店の下の“基隆河”では毎年恒例のドラゴンボートレースのFINALが行われていました。決勝戦とあって、どのレースも接戦となり、会場も大盛り上がりでしたよ。

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緑島の旅 FINAL

2009年05月29日

真っ青で真っ赤な緑島の旅も終わりを迎えました。

帰りは緑島空港から台東空港までは飛行機に乗ることに。小さな小さな飛行機です。19人乗りの飛行機はあっという間に飛び上がり、10分もしないで台東空港へ滑り降りてしまいました。

なんか旅の思い出に浸る時間もないですね・・・。

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緑島の旅 4 〜海に続く道〜

2009年05月28日

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本当ですね。このまま歩いて行くとどうなるんでしょう??きっと・・・

「ドッボーン!」でしょうね。そのついでに海の中を覗いて見ましょうか?

 緑島は砂浜はほとんど無く、周りは岩や珊瑚に囲まれています。つまり島中どこでもダイビングスポットなのでした。しかしダイビングって本格過ぎて観光客の皆さんにはあまりお薦めできません。そこで手軽に体験できるシュノーケリングが大人気です。ウェットスーツを着て、ライフジャケットを着て海面から海底を覗き込むだけの簡単なシュノーケリングですが、南国の海を体験できますよ。

 初めはただ浮いているだけで面白そうではなかったのですが、海に入った途端、浦島五郎になってしまいました。1時間近く浮いていたでしょうか?その感動はまさに緑島です!
しかも海に続く道までは足首くらいまでの深さしかなく、「ホントに魚がいるのかな?」と思うくらい。

毎日8時、10時、14時、16時の4回くらいシュノーケリング教室があるらしいですよ。泳げない人でも絶対沈みませんのでご安心下さい。

が!しかし、お隣女性は波にプカプカ過ぎて波酔いしていました。そう、ライフジャケット着ていると胸が圧迫されて息苦しく揺ら揺らしているので「酔う」らしいのです。そんな方は酔い止め飲んでチャレンジしましょう。もし酔ってしまったら仰向けになって浮いていると良いらしいです。

では、長くなりましたが、緑島ブルーをご覧下さい!!

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緑島の旅 3

2009年05月27日

 緑島と言えば「朝日温泉」が有名なんです。朝日温泉とは台湾で一番早く朝日が昇るところらしいのですが、残念ながら海から朝日が昇のを見られるのは1年のうち数回しか無いらしいです。朝は殆ど雲がかかってしまっているようです。
 しかし、お昼近くになると雲ひとつ無い青空に。そしてこの温泉は海底から湧き出す温泉として世界でも珍しい温泉なんです。

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「海底温泉ですね?」
「私、海底温泉と言えば、伊豆の伊東で大きな水槽を前にして浸かった以来ですよ。」
「まあ、それも海底ですけどね。」

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見て下さい。目の前は海です。本当に海から湧き出ている温泉なんですよ。24時間営業しているようで、晴れた夜には星空を眺めながらの温泉入浴もいいですね。

すっかり温泉でくつろいでいると、もう夕方になったので、夕日のスポットへ。と言っても島中夕暮れスポットなんですけどね。島で唯一砂浜が続く一帯で降りてみると、向こうに太陽が沈んで行くのが分かります。普段夕日をじっくり見ることなんか少ないので、しばし見惚れていました。
「太陽の進むスピードって結構速いんですね。」

改めてそんな事を考える1日でした。

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緑島の旅 2

2009年05月23日

いよいよ船に乗って緑島へ。大きな船です、富岡漁港から緑島までは約50分の船旅、今日は波も穏やかでまるで海上をすべるように進む船。そして船内からは

「ウェ〜」、「ゴホッ」「ゑ〜!(いつの時代?)」という生々しい声が!!

「そんな揺れて無いんだけどなぁ。」と思いつつ単調な船のモーターの振動にすっかり熟睡。
「うん、そうそう。あの成田空港離陸前の滑走路までのタクシーウェイが長くてさ。路面の段差を拾う振動で、離陸するのが全く気がつかないのよ!気がつくと機内食の時間になっていて、いつもアテンダントさんに起こされるんですよ。」の、感じにそっくり。

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案の定、緑島に到着もさっぱりで、船員さんにたたき起こされました!
「着いたどー!」
緑島は緑
でしたよ。そして雲ひとつ無い青空、コバルトブルーの海!これぞ南国!!

台湾人の皆様は、皆レンタルバイクでスイスイ〜っと去ってしまいました。台湾で免許の無い私はゴルフカートを手配。電動ですが、ちゃんと島1周が可能なんです。バイクってメットかぶんなきゃいけないんですけど。これなら屋根もついてるし、ハンドル左だけど、田舎の1本道だから全く問題ないですね。

早速出発するとご覧下さい。この青、青、青。そして緑!だけど太陽がでか過ぎて・・・。)港を出て5分のところにあるコンビニ(ファミマと7-11がありました。)に逆戻り、2ℓの水を積み込んで再出発です。

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緑島の旅

2009年05月23日

 去年、誰かも行ったよな〜、緑島。そのスタッフのアドバイスを基に緑島へ行ってみました。緑島って、すっごく青く、すっごく赤かったんですよ。その様子をお伝えします。

 その前に緑島までの行き方をご紹介しましょう。
まず、どうにかして台東まで行きます。台東から緑島までは飛行機または船が出ていますのでそれに乗りましょう。

 さて、今回緑島までは船で行くことにしました。台東空港に到着したらタクシーで25分くらい、NT$400とちょっとお高いかな?と思いましたが、それしか方法がありませんでした。富岡漁港という港へ到着です。この港から緑島行きの船が出ています。

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 早速チケット売り場へ、訳分かりませんが、黙っていても緑島行きのチケットを渡してもらえます。
「早めに着いたら、港の近くで刺身買うんだよ!刺身だよ!!刺身!!!」
「お、おぅ、っさ、さしみな・・・」
港の近くにはレストランがありました。もちろん台湾は刺身だってテイクアウトOK!

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「生魚片200塊外帯!」
と注文したら
「ハイ、サシミ200塊、帯走ネ!」
って、ここでも日本語でした。緑島まで持って行きそこでお昼にしようと思っていたので、氷の塊を入れてもらいました。(着いた時には、すっかり凍りはお湯になっていましたけど・・・)

「台北で食う刺身って、たっかくって食った事ね〜じゃん?んでも台東の港で食う刺身はよぅ、安くてこんな新鮮なトロが食えるんだべぇ。JTB台東支店てできねぇかな。」

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三峡を歩く

2009年05月19日

 鶯歌へ遊びに行ったので、ついでに三峡も立ち寄ってみました。鶯歌からタクシーでわずか10分、川を渡るともう三峡に到着です。
 三峡も老街が有名なのでフラフラしてみる事に。今回は平日に行ったので老街も空いています。じっくり写真撮影をするにはちょうど良い混み具合です。誰もいない風景や、地元の子供たちが遊んでいる風景を撮りたい場合には絶好です。また観光で訪れるなら、たくさんの人出で賑っている週末が楽しそうです。

 さて、(祖師廟から歩いて行って)老街の最奥にある『豆花』屋さん、手作りが自慢です。お店に入って『黒糖珍珠豆花』を注文しました。その名の通り、黒糖シロップの珍珠入りの豆花です。これからの季節は冷たい豆花が最高ですね。

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 老街を戻りながら、写真を撮りました。平日は3割ほどのお店がお休みですが、鉄のシャッターではなく、木の扉でレトロな雰囲気が漂っています。これはやっぱりセピア色で1枚ですね。

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陽明山からの眺め

2009年05月14日


おいおい、あっちの写真ちっちゃくてわかんないよ!っと言うのでこっちで大きくしてご覧下さい。
「分かりますか?右のほうには海が見えますね〜!」

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大きな鳥がお出迎えしています

2009年05月09日

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どこですか?

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なるほど、インゴーですね。
どこにいるんでしょうか?
駐車場の入口で尾で迎え(お出迎え)してくれますよ。





 

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今年は【アジアンブック】を持って台北を歩こう!

2009年05月06日

 LookJTBで台湾にお越しのお客様に差し上げている【アジアンブック】
 
オプショナルツアー冊子ですが、31ページからは【アジアンブック特典】と称して各お店で使える『おトク』な特典をご紹介しています。今年最も力を入れているのが『裕珍馨』というお菓子屋さんです。
ここのお店の一番人気のお菓子がバターパイ!
 このお菓子は台中の大甲という場所で誕生し、台湾の人に親しまれているお菓子だそうです。その他タロイモ餡をパイで包んだ「紫イモ餅」も人気。日本人のお客様には紫イモ餅の方がオススメかな?外皮はパイでできているのでサクサクとしていますが、中のタロイモ餡はしっとり、そしてお餅が“くにゅ〜ぅ”と柔らかく、なんとも言えない歯ごたえ。甘さ控えめなので大人の男性にも食べやすいお菓子です。
 

 さて、この『裕珍馨』アジアンブックを持っていくと、ご覧のようなお菓子の小袋をプレゼントして貰えます。中味は定期的に変更となるそうなので、何回も訪れてみたくなりますね。
 そして今回は『裕珍馨』にさらにご協力いただいて、

マイバス冊子の広告ページ、または、09年版「るるぶ台湾」(P76)をお店で提示すると、同じお菓子の小袋が貰えちゃいます!!
 
 お店に行く時は絶対アジアンブックを持って行きましょう!えっ?忘れちゃった??そんなときはJTBラウンジでマイバスをGETしてくださいね。
 ※福袋引き換えの際、広告掲載・紹介ページに福袋受領の判を押しますのでご了承下さい。判を押された冊子を再提示いただいてもサービスは受けられませんのでご注意下さい。 

裕珍馨(ユィジェンシン)
場   所 : 台北101地下1F/SOGO復興店地下2F(5月オープン予定)
営業時間 : 台北101→11002130(金・土曜〜2200
        SOGO復興店→10002130(金・土曜〜2200
交   通 : 台北101→MRT市政府駅から徒歩15
        SOGO復興店→MRT忠孝復興駅より徒歩すぐ

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「ゴールデンウィーク前に言ってよ!!」


 

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一口就回甘!

2009年05月04日

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お茶園のペットボトル?

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こんな崖崩れの危険な場所を通ってどこに行くんですか?

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「あっ!ここは??」

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「なるほど!どこかで観たと思いました。」

 

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国宝級の「墨」に触れる

2009年05月01日

 5月になりました。台湾もようやく台湾の天気“らしく”なって来ましたね。今週末は天気が良さそうです。
 今日は台湾では人間国宝に値する“墨作り”名人をご紹介しましょう。既に台湾で手作りの墨を作っているのはココだけになってしまったそうです。
 工場を訪れると、そこは普通のお家。一見すると通り過ぎてしまいそうです。しかし工場内に入ってみると、墨の臭いがプ〜ンとしてきました。

「小学校の習字の時間、シャツに墨が飛んじゃって、シマウマみたいな模様になっちゃってさ。そしたら先生が、ついでに赤い墨で花まる書いてくれたの、うれしかったな〜。でも家に帰ったらこっぴどく怒られたの、思い出しちゃいましたよ。」
 

 10人も入ればギュウギュウになってしまいそうな工場で墨作りは行われていました。今では原料のほとんどが輸入に頼る事が多く、その配合は職人の長年の経験だそうとか??このローラーで78回墨をコネコネし、原料を混ぜながら水分を飛ばして行くようです。
 練り終わった墨はまだ熱いうちに型に入れ、形を整えます。丸い棒状の墨を両手で“ギュ”っと握ると、自分の手形の墨が完成しちゃうんです。最後は記念のハンコを墨に押してでき上がり。約20日間くらい日陰干しをすると習字の墨として使えるようになるのだとか。
 

 
でも、こんな貴重な墨でヘタクソなお習字するのはもったいない気がしますね。

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