期待の新星
おっと、いきなりコレは凄い建物が完成しつつありますね。ここは台北駅の真裏に建設中のショッピングセンターとホテルが一緒になった完成すると台北で一番大きな複合施設のようです。中信グループのホテルだそう。
コレは完成が待ち望まれますね。来年中にはオープンするそうですので、今から楽しみです。
で、ここの撮影ポイントはどこですか?コレも台北駅の裏にある「梅屋敷」と呼ばれる国父史蹟ですね。そこから夕方の日が落ちるギリギリを狙ってみました。梅屋敷は台北のど真ん中にありながら、日本家屋がそのまま保存された静かな場所です。入場無料なので一度足を運んでみてください。
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やっぱ日本人は・・・

おっと、いけね。ビールの追加が来る前に写真を撮っちまった!なんせ小菜だけで“ク〜ッ!”といっちゃったから。やっぱ日本人は餃子にビール、そして白いご飯ですわ!!
でも、台湾だとコレができるところって少ないんですよね、餃子は台湾でも主食。言ってみればご飯でご飯を食べているようなもの。だから町の餃子屋さんには餃子とスープだけってお店が多いんです。もちろんビールもない。
その分お値段はとってもお得「◎」餃子は1個から販売しているので、好きなだけ、食べたい分だけ注文できますね。ちなみに餃子1個は5元〜。10個(日本だと2人前)買っても180円くらい??
そしてここでもお持ち帰りは当たり前。だから休みの前の日は、餃子10個買って、コンビニでビール2本買って・・・
あぁ、気がつけばソファーの上で午前3時・・・。まっ、それも楽しみってヤツですよ。
ところで、このビールと餃子と白いご飯が楽しめる場所はと言うと、西門町にありました。第一回ガチンコB級対決で登場した『阿宗麺線』の隣のお店『北平一條龍』ってお店で楽しめますよ。
ただし、店のウェイトレスって言うか、真っ赤な制服を着たベテランウェイトレスがワイワイ、ガヤガヤ、ガチャガチャ、ガッシャ〜ンてやりながら、お客様をお迎えしています。
まっ、それも一つの楽しみですね。気になる方は一度行ってみるべしです。
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第2回 B級グルメガチンコ対決!
第2回を迎えました、B級グルメガチンコ対決!
さて今回はいきなり脱線して、大判焼き対決を開催しました。台湾では紅豆餅と呼ばれています。100%日本の大判焼きを真似して作っています。今回はどちらがおいしいと言うのも気になりますが、日本の大判焼きとどう違うか?と言うのも気になりますね。
それでは早速選手をご紹介しましょう。
赤コーナー:忠孝復興駅から徒歩五分、微風広場へ行く途中、いつも気になってしまう紅豆餅屋さん、【水晶紅豆餅】
青コーナー:手っ取り早く取材するにはもってこい、双連駅前の屋台で見つけた紅豆餅屋さん、【特に名前なさ〜そう〜です〜ぅ】
解説者:さて、水晶紅豆餅はいつも行列ができていますね。コレは期待できそうです。そして行列を作る人たちはいつも10個とかまとめて買って行きます。台湾の人はまとめ買いが大好きですね。
私自身、初めて台湾のミスタードーナツに行ったとき、「お一人様限定30個まで」って書いてありました。
評論家:「買うかよ!」って突っ込みいれちゃいますよね!そしたらみんな30個ずつ本当に買っていくのを見て、私もショックでマクドナルドでハンバーガー30個買ってみたら、“気違い”に思われたことがありますよ。
解説者:それに対しこちらは屋台風の紅豆餅屋ですね。それでも若い女性を中心に良く売れているようです。屋台と言うのは基本的にバラ売りが中心なのでしょうか?
評論家:まぁ、一度に大量には作れませんが、いろいろな種類をお客の注文に合わせて作れるのが良いですね。皆さん1個ずつ違う種類の紅豆餅を買っているようです。ちなみに私も別のお店で5種類全部違う種類の紅豆餅を注文したことがあるんですけど、全部売り切れで、5個ともチーズにニンジンとほうれん草が入った、メニューにないもの買わされたことがあります。
それはそれで、良いか?と思える味ならよかったんですけど・・・ね。
さて今回、両者の紅豆餅は純粋に小豆対決ですが、どちらもさっぱりとした?と言うか、甘みが全くない紅豆で、ちょっと期待ハズレの様な気がしました。砂糖をたっぷり入れたら、塩で“引き締める”と言う細かい技術を学んで欲しいと思いました。
それでは、審判員の皆様今回の紅豆餅対決の勝者はいったい・・・?
皮の薄さとしっとりさで、双連駅前の紅豆餅屋さんの勝利です!
(運良く紅豆味を買うことができました!!)
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花連にて
来年の太魯閣峡谷のオプショナルツアーを調査しに、花連まで行って来ました。(仕事してるでしょ!)
予定より早く花連に到着してしまったので、「せっかくだから海見てみっか〜!」天気も良いので導かれるがままに海岸へ駆け出していました。
「ひゃ〜っ、青い翡翠のような透明の海だ〜!」
「エメラルドブルーって言いたいんだろ??」
そう、ここタロコ周辺の海岸線には太魯閣峡谷から流れ着いた大理石や翡翠の石がゴロゴロしているらしいんです。太魯閣峡谷は国家公園に指定されているので、観光中に石はもちろん、草木や落ち葉1枚たりとも持って帰ってはいけないんです。
でも、「この海岸はもし大理石が落ちていたら拾って帰って良いんです。」って言ったら、みんな一斉にしゃがみ込んでしまいました。
と言う訳でタロコの調査はそっちの気で、My大理石を拾ってきましたよ〜!
「なんだ、ただの白い石ころじゃないですか!」
「いいえ、この石を磨くと、きっと白馬の王子様になるんです!!」
「白亜の大理石くらいじゃないでしょうか??」
花蓮で石拾いツアーってのも興味あるかな?
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第1回 B級グルメ ガチンコ対決!
「板橋の蚵仔麺線っておいしいよ〜!」
って言われて、行ってきました。
「うん、なるほど!・・・おっ、なるほどブログねぇ!? !?」
と言う事で、あっちこっちにあるB級グルメ対決してみちゃお!と思いつきました。そんなのどこでもやってるよ!と思われがちですが、ブログスタッフの考えるB級対決はちょっと違います。それは全てスタッフの偏見で勝負しちゃう事です。
「値段は関係ねぇ・・・、全ては味で勝負だ!!」
第1回の今日は麺線対決です。早速エントリーした麺線屋さんをご紹介。
赤コーナー:MRT板橋から徒歩10分、85℃のケーキ屋さんを曲がって80mの“蚵仔麺線”
青コーナー:MRT西門町から徒歩5分、隣の一條龍の餃子も気になるその隣“阿宗麺線”
赤コーナーの“蚵仔麺線”は蛎入り麺線です。台湾の蛎にしては大粒です。麺線の中に蛎がゴロゴロです。おっと、別注文の香腸(台湾ソーセージ)もやってきました。思わず「ニンニクも」と叫んでしまいました。
続いて青コーナーの“阿宗麺線”ガイドブックにも常連の麺線の中味は“大腸(モツ)”です。こちらもゴロゴロと入っています。そしてめんつゆか?って思わせるほどのカツオダシ。駅そば感覚で立ち食いです。
さて、審判員のみなさま、第一回に相応しい対決となりました。それでは判定をお願いしま〜す。
第一回の勝者は・・・・
「ボク、歯並び悪いから、麺線が歯に詰まっちゃうんだよねぇぇぇ。引き分け!」
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はんなり、ご〜じゃすに・・・
「『はんなり』て、どういう意味よ?」ってお問合せが結構来てますね〜。
そこで今日は『はんなり』についてご説明します。
『はんなり』とは“上品で華やかなさま”のことを言うそうです。主に関西地方の言葉のようですね。
マイバスにある、その『はんなりゴージャスプラン』とは変身フォトのことなんです。はんなりと、そしてゴージャスに変身して、台湾旅行の記念にして貰おうと企画しました。
はんなり…コースは、通常のスタジオ撮影の変身写真にプラスして、ウェディングドレスで屋外撮影もセットにした、料金もちょっぴりゴージャスな10,000元です。
でも、さすが10,000元だけあって本格的な撮影を楽しめちゃうそうです。今回その撮影に同行、撮影風景をバッチリ!カメラ小僧してきたのでご紹介しましょう。
先ずは変身写真館へ忍び込んで…(じゃなくって)、訪れてみると、そのなも『HANARI』 なるほど! 2階に上がって早速メイク開始です。メイクをしてくれるスタッフも簡単な日本語ならOKだそうなので、気軽に話しかけてみてください。
先ずはスタジオ撮影から。
衣装選びを済ませて着替え終わったら、3階のスタジオへ。モデルさん、やはり最初は緊張しているようです。
「カメラ小僧が邪魔で、集中できないわ!」
と言う事で、早々にスタジオから追い出されてしまいました。やはりせっかくの変身写真なのでキレイに撮ってもらいたいですからね。(失敬!)
その後は1階で撮影開始!
「本物のカメラマンはどんな場所でもセットにしてしまうんだなぁ。」
と感心していると、次々に撮影しています。モデルさんの邪魔にならないよう、撮影風景を撮影。気がつくと、そのカメラ小僧を撮影している店長さんに「!?」 
前半戦はここで終了。
2階に上がりメイクをし直したら、お待たせしました!ウェディングドレスでの撮影です。1階のソファーで待っていると、花嫁が…、じゃなくってモデルさんの登場です。ちょっと恥ずかしそうに、
モデル :「どう?」
カメラ小僧:「うん、父親の気持ちが分かるよ」
モデル :「そんな君の気持ちがわかんないわ!」
屋外撮影地はGrace-Hillという結婚式場です。ここは日本の企業が経営をする結婚式場で、100%日本スタイルの結婚式を挙げることができるそうです。(最近、日本の結婚式を希望する台湾のカップルが急増しているそうです。)なるほど、ウェディングドレスでの撮影にはピッタリですね。
このころになると、モデルさんの緊張も解け、撮影にも(カメラ小僧にも?)慣れてきたようです。カメラマンとの息も合ってきたのでしょうか?カメラマンもポーズの指導に熱が入ります。そして撮影にも熱が!!!



完成した写真を見ると「あら、キレイに撮れたわ〜」で終わってしまいそうですが、こんな頑張っているカメラマンを見ちゃうと、カメラ小僧も一から勉強し直しです。(反省)
そしてゴージャスプランでは撮影が終了しても、まだまだ楽しみがあるんです。なんと、この式場の特製デザートをオリジナル特典で付けて貰っちゃいました!台湾でも有名なパティシエが作るデザートは、
カメラ小僧:「モデルさん!目がハートになっていますよ!!」
モデル :「これがメインだから!」
見た目にもきれいなデザートは甘さ控えめで、撮影が終了したあと
「チョットお腹が空いたかな?でも、ドレスじゃたくさん食べられないし…」
という女性の気持ちにお応えしました!
モデル :「で、何で君も食べてる訳?」
カメラ小僧:「うん、ちょっと小腹が空いたかな?」
撮影が終了したら、「HANARI」へ帰ってツアーは終了です。HANARI−撮影地間の送迎も付いているので、雨の日でも問題ありません。着替えを済ませたら、メイクを落として終了です(メイク落としは持参したようが良いでしょう)。
おまけ…カメラ小僧が撮ったベストショットもご紹介しちゃいましょ↓↓↓
&JTBラウンジでは、今回ご紹介した「はんなりゴージャスプラン」のアルバムを展示しています。
ついでに撮影のウラ!バージョンもありますので、是非見てくださいね。そして是非是非「やってみたい!」と言う方は、ラウンジで「私もはんなり〜」とお申込下さい。
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タロコマラソンってご存知?
11月1日(土)に花蓮のタロコ峡谷で行われた『タロコマラソン』に参加してきました〜!
「えぇ〜っ!マラソンなんてやる人だったけ? そんな風には見えないけど?」
「やるなんて思わなかったけどね。」
でも、2003年に一度タロコマラソンに参加したことがあったんですよ!しかも42.195kmに。そのときは5時間半でゴ〜ルしちゃったんで、“また行けんちゃう?”くらいで今年もフルマラソンに申し込んじゃったんすよ!
ったら、9月の末にシンガポールで風邪引いたまま3週間も咳が止まらないわで、全くの練習不足!!ようやく1週間前に10kmを制覇したばかりだったわけですよ。
開始早々、17.5km地点で膝が曲がらなくなっちゃって、座れもしないし、立ったまま動けなくなっちゃって。(笑っちゃうしかないですよ。)
結果ですか?そりゃぁ、おいらにも意地ってモンがありますからね、何とかゴールしましたよ。
でもね、いけないね〜。ゴールした時、既にテントはたたんであるし、ゴール前の時計は消えちゃってるし・・・。
「あれ?制限時間は何時間だっけかな?」と思ったら、6時間だって。それ以降は失格なっちゃうんですって。で、一体何時間でコールしたの?
時の手元の時計では、6時間20分・・・。まぁ、何とか弁当だけは確保で来たらから。
そんな惨めな成績(っていうか記録なしなんですけどね・・・)でも懲りずに次回も参加しちゃいますよ。12月20日の『INGマラソン』にエントリーしちゃいました!
あっ、こっちは制限時間5時間だから、ハーフマラソン(3時間以内)にしておきました。
が、この台北INGマラソンて世界最大規模のマラソンらしいですね〜!参加者、実に11万人とか??
スタートするまでに3時間かかっちゃうんじゃないっすかね?
タロコマラソンの様子は、次回12月にまとめてお送りしましょう!
(写るんですが、あと15枚ほど残っているんで・・)
ではでは、結果お楽しみに〜!
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