和平島からの手紙?
どこ、それ?
えーっ、基隆港の本当に入口にある島?です。台北の国光バス停から基隆行きのバスが出ています。料金は片道51元と格安旅行が楽しめますね。(でも50元で良いんじゃないか?)
細かいお金がなかったので100元出したら49元のお釣り。台湾の小銭は重いですね、財布にお釣りをしまうと、お金持ちになったんじゃないかと勘違いしてしまいそうです。
飛び乗ったら定員間近。一番前の席に座って走り出したらウトウト。およそ37分で基隆駅到着です。
旅を楽しむ方法のひとつは、「歩くこと」と勝手に決めています。基隆から和平島までは地図で見てもかなりありそう。「たぶん1時間半くらいかな??」と思い、コンビニでお茶と非常食用のパンを購入していざ出発です。
歩くこと15分「基隆長栄桂冠酒店」が見えてきました。グリーンの建物は一目でエバーと分かりますね。
さてここからは未知の世界で、ひたすら中正路を直進。やがてコンビニが無くなり、椰榔店が増えてきました。ずっと基隆港沿いを歩いているはずなのですが、なかなか和平島が見えてきません。タクシーかな?と考えているとやっと見えてきました。
ここまで予想通りの1時間20分。さて、橋を渡ったところに見えてきたのが海産市場です。「さすが港町」隣の漁港で水揚げされた新鮮な魚を求めに地元のお客さんが買い物に来ています。
「小さいけどアジが美味そうだったな〜、日本に帰って寿司喰いて〜。」
さらに町を歩くと和平島公園の看板が見えてきました、看板に沿って歩いていくとその突き当たりにありました!「和平島公園」に到着です。入場料は大人60元です。 とにかく天気がよいので海を見に行きましょう!
小走りで海のほうへ行くと、「おおっ、コリャまたおもろいでんがな」的海水プール?
岩場をコンクリートで囲ったけど、海水がそのまま流れてくる「海だけどプール」です。これなら小さなお子様も安全ですね。地元の子供が水着を着て海水浴?プール遊びを楽しんでいます。一応着替える場所はあるみたいですけど、シャワーや更衣室はなさそうですね。そしてこのプールの向こうでは釣りをしているおじさんたちの姿。「いやー、ここは海なんですよ(でもプールなんです)。」
その脇には野柳チックな海岸線が続いています。向こうに見えるのは与那国島でしょうか?浮き輪があれば、パスポート持って泳いでいけそうなキョリですね。そして公園内は散策道が整備され、海岸線をぐるっと1周できるようになっています。
「おっと、これは監視台です。ここは海軍の施設もあるので、随所にこのような監視台がありました。今は“平和な島”ですが、少し前までは兵隊がしっかりここで国を守っていたのでしょうね。」
と言うことで今回は観光ニュースポット発見とはいきませんでしたが、プチ南国台湾を味わうことができました。帰りは疲れたのでバスに乗って基隆駅へ。そこからまた国光バスで台北へ戻ってきました。
今回の旅の金額。台北−基隆:国光バス往復102元 和平島貢献入場料:60元和平島−基隆バス:15元非常食用お茶+パン:35元 合計212元の旅でした。
次回はどこ行くかな・・・。
注)与那国島と台湾はメチャクチャ離れています。(見えません)
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3度目の
この麺、気に入っちゃいました!今日は葉っぱのスープとは縁起が良いや〜。
ゴマダレのちょっとしつこいかな〜と感じてきたときのさっぱりとした葉っぱのスープ。久々の「☆☆☆」です!
さてさて、昨日お伝えしたマンゴー販売、今日もパラパラとガイドさんが申込書を持ってきました。
最終的には958ケースまで来ましたよ〜!今日届いた申込書のお客様もきちんとお届け致しますからね、ご安心下さい。
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老爺大酒店の飲茶
ちょっとマンゴーにこだわりすぎちゃっていますが、今日のお昼は老爺大酒店の飲茶に行ってきました。
食事のの最後のデザートはマンゴープリンでした。「☆☆☆」でしたよ。
ところでお前よ〜、ブログに“ぴんうぇい”とか書くんじゃね〜よ、って怒られちゃったので、今日はおとなしく“ぴんうぇいネタ”は控えておきましょう。
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暑いときには
熱いものを食べる!これ台湾流(?)
でも最近ワンタンメンとか、辛いものとか「アツカラ系」が多くないですか?
台湾では暑いときこそ熱いものを食べて代謝を促す!これ健康的(?)
でも冷麺とか食べたいな〜。
と言うことで今日は餃子です。酸辣湯ってトロ味があるからなかなか冷めない!つまり熱いまま飲む。すると汗ダク!その後、会社の冷房ギンギン!
地球的規模で考えるとあまりよくないかも??
酸辣湯が地球温暖化の原因か!?
な訳ないか・・・。
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台南小吃を行く Part2
第2回目の「台南小吃を行く」は、台南県は安平という場所の有名な豆花をお届けしましょう。個人的には双連からあっちに向かっていった「古早味豆花」にも引けを取らない美味しさと思っています。
この安平豆花を詳しく知りたい方はあちらのホームページへどうぞ!
バイバイ!
普段の仕事もコレくらいサクっと行きたいねぇ!
ではどんなものだか、台湾鉄道の台南駅からバスに乗って行ってきました。言われたとおり「2番」のバスに乗り、45分弱?くらい。セブンイレブンが見えてきたら左は安平古保という観光地です。(「保」の下に「土」)結果的にはそこからひとつ先のバス停だったのだが、よくわからず、炎天下の中徒歩で15分。脱水状態寸前。。。
見えてきました!行列の列!(いや、豆花を求める人々の列)朝10時すぎだというのに、何なんですかこの人、人、人。(バイクや車はテキトーに駐車し放題)負けずに割り込んでご注文です。
「檸檬豆花1個」
シンプルな豆花ですね。原味(オリジナル)の豆花に檸檬シロップを掛けてできあがりです。
早速いただきましょう。
「うめ〜〜〜。冷て〜〜〜。&さっぱりっ!」これでNT$25元て良いんじゃない?
台南の小吃って、探せば、まだまだみつかるよ!団体旅行は厳しいけど、新幹線乗って個人でがんばって行って欲しいな〜。
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連日の暑さに・・・
台湾の夏と言えば「マンゴ〜!」&冷たい「スイ〜ッツ!」
直ぐに思い出されるのが「マンゴーカキ氷ですね。」
ではご紹介しましょう。
「マンゴー豆花です」「・・・・・・」
「あっ、この豆花ね、ホントうまいんよ!」
「その辺の豆花と違って、しっかり豆腐なんだから!」
「トウフ?」
「豆腐とマンゴーの相性ってかなり抜群です。」
気になっちゃった方は、MRT双連の駅をうちの会社と反対方向へ徒歩15分の古早味豆花です。
「わかりづれ〜ぃ!」
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ワンタンメン
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台南小吃を行く Part1
パート1てことは、2もあるんですか???
台南に行ってきました。
「台南小吃」というだけあって、町を歩けば気になるお店ばかり…。
「台南で美味しいモノなぁ〜に?」と台南出身のガイドに聞いてみたら、
「アイス!」と言う答えが…。
意外な答えに拍子抜けしながらも、
「先生、あと○○と△△と××と□□と◇◇と※※と…」
「ま、まだあるんですか?」
そのアイスとやらを求めて台南駅から徒歩15分。見つけました、お店の名前は、
「ホントウニョウナイ…」
「なんでも良いや!」
なるほど、アイスに小豆がたっぷりかかっています。甘いの+甘いの=?と思ったら、小豆が予想以上にさっぱり(うん、これ日本的!)していて、ベストマッチです。隣はパッションフルーツのソースをかけた、こちらもさっぱり系のアイスに大満足じゃ!
「残るは、△△と××と□□と◇◇と※※か…大変だな、台南食い倒れの旅も。」
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一度凝ると
すぐにまた注文しちゃうんですよね!
今日はゴマダレ麺からバージョンアップして、ワサビゴマダレ麺にしてみました。
「それにしてもスゲーなワサビの量。」
とりあえず全部退けて、タレをかけます。よく混ぜていただきましょう!
そして半分くらい食べ、「だいぶダレダレしてきたな〜」と言うところで、ワサビを少しずつ混ぜて食べましょう。すると、今までのゴマダレが一変、さっぱり風味のタレになり後半も調子よく召し上がれます。
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昔の台湾
以前、ず〜と前にご紹介したことのある、5角という硬貨がありましたね?覚えている方いらっしゃいますか?
先日町でお買い物をして、10元玉を出そうとしたら、「不行ネ〜」と言われてしまいました。
どうやら渡した10元玉を見て何か言っています。
手にとってよーく見てると、「あら?ちょっと模様が違う」
なんとこれは台湾光復50周年の記念硬貨でした。ちなみに民国84年、(1995年)当時の硬貨です。
「なるほど、蒋介石がいない!あたりまえか??」
でも日本の場合、記念硬貨も普通にお金として使用できるのにね!台湾は使えないみたいです。そうそう、そういえば、台湾の旧紙幣もそのうち使えなくなるからね、リピーターの皆さん、早いところ交換しないと紙切れになっちゃいますよ〜!
詳しくはホームページ最新情報に載っていますので見てくれ!!

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7月最初のお弁当は?
おっ、新顔ですね!これは・・・台湾風冷やし中華といったところでしょうか?しっかりしたカップにレトルトのようなタレが決め手です!なんと言ってもビニールにタレが入っているのとは訳が違います!!
「麻?」
「あれ、失敗しちゃったかな?麻って麻辣の麻かも・・・」
「あぁ、良かった、胡麻の麻でした。」
「う〜ん、冷やし中華くいて〜」
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